ST低下という先入観 最終更新:2019/01/07 Dr.ヒロのドキドキ心電図マスター ST低下を認める症例を目の前に、心電図から何を読みとるか…。先入観は心電図の読み落としに起因すると語るDr.ヒロが“心電図が大切なものをすべて見せている”症例を紹介します。
電子レンジ熱傷の原因となる食材は? 最終更新:2019/01/04 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 “医学的にも興味深く何だかちょっと不思議な”医学論文を紹介します。第130回は、「電子レンジ熱傷の原因となる食材は?」。
葉酸の値が異常、考えられる原因は? 最終更新:2019/01/04 患者説明用スライド 検査値スライドを使って患者さんからの疑問をしっかりサポート。今回は葉酸について。監修は、獨協医科大学病院の志水太郎氏です。
子供でも使えるインフルエンザの吸入薬 最終更新:2019/01/04 吸入薬使い方ガイド ザナミビル(リレンザ)は、小児も成人と同じ用量で使用できます。しっかりした吸入が可能かどうかの確認が大切です。動画で吸入法を確認しましょう。動画提供は「環境再生保全機構」。
早めのセカンドライフ設計で認知症予防 最終更新:2019/01/04 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 目的意識や生きがいがある人のほうが、将来的な脳梗塞やアルツハイマー病のリスクが低くなるそうです。退職前に、あらかじめセカンドライフの過ごし方を考えてみてもらいましょう。(再掲)
年齢で追う! ワクチンキャッチアップ 最終更新:2018/12/28 今年は「風疹」の流行が拡大しました。その原因はワクチン未接種の成人中年男性だといわれています。大人のワクチンキャッチアップについて、中山久仁子氏に寄稿いただきました。
ビタミンB12値が異常、考えられる原因は? 最終更新:2018/12/28 患者説明用スライド 「この検査値はなに?」こんな患者さんの質問にお役立てください。今回は、ビタミンB12について。監修は、獨協医科大学病院の志水太郎氏です。
冬も侮れない? 湿布の光線過敏症 最終更新:2018/12/25 Dr.デルぽんの診察室観察日記 ふくらはぎがくっきり四角くかぶれた患者さんが来局。湿布を貼ったか聞いても、「貼ってない」の一点張り。患者さんの言うことはどこまで信じるべきでしょうか。デルぽん先生が、問診とその裏側を描きました。
寝不足の日に食べ過ぎる原因 最終更新:2018/12/24 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 睡眠不足になると、満腹ホルモンが減少し、太りやすいホルモン環境になります。塩分や糖分、炭水化物を取り過ぎないよう、十分な注意を払いましょう。坂根直樹氏が解説します。(再掲)
ビタミンB6値が異常、考えられる原因は? 最終更新:2018/12/21 患者説明用スライド 患者さんからの「この検査値ってなんですか?」という質問をサポートします。今回はビタミンB6(ピリドキシン)について。監修は、獨協医科大学病院の志水太郎氏です。
ムンテラは質か量か 最終更新:2018/12/20 Dr.中島の新・徒然草 ムンテラを行うとき、皆さんは患者に話しかける回数と話す内容のどちらを重視しますか?「質より量」と断言するDr.中島ですが、指導した研修医はそうでもないようで…。
学会にあって、論文にないもの 最終更新:2018/12/19 Dr.中川の論文・見聞・いい気分 論文をいつでもどこでも読めるようになったこの時代、学会発表の価値は変わっていくのでしょうか? 学会を最大限に楽しみ、活きた情報を手に入れる方法を、鮨屋と寿司屋の違いに絡めて考察します。
野菜不足の患者さんにひと言 最終更新:2018/12/19 Dr.坂根の糖尿病外来NGワード 生活習慣病の予防には、1日に野菜を350g以上食べることが推奨されています。では、それだけの量を食べるためには、毎日の食事に野菜を何皿追加すればいいのでしょうか?
初回には要確認の抗インフルエンザ薬 最終更新:2018/12/18 吸入薬使い方ガイド ザナミビル(リレンザ)は、1日2回5日間吸入する必要があります。自宅でも正しく吸えるように、吸入動作を必ず確認するようにしましょう。動画提供は「環境再生保全機構」。
クレーマーへの断り方 最終更新:2018/12/17 シネマセラピー クレームを受けた時、患者に親身に寄り添うことは大切です。しかし、対応時間や状況によっては、われわれの限界を示すことも必要です。今回は「いつ」「誰を」「どのように」断るべきかご紹介します。
QRS電気軸の攻略法(応用編) 最終更新:2018/12/17 Dr.ヒロのドキドキ心電図マスター 入門編で培った解決法をもとに、今回はQRS電気軸の角度について求めます。Dr.ヒロが“トントン法”と名付けた方法を使えば、普段何気なくみている心電図で活用したくなること間違いなしです!
考え事は歩きながらで脳トレに 最終更新:2018/12/17 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 2つのことを同時に処理する能力を鍛えることは、認知症予防につながります。軽い運動をしながら、頭を使ってみましょう。ただし、歩きスマホは厳禁です。坂根直樹氏が解説します。(再掲)
解剖から見る痛みの伝導と抑制 最終更新:2018/12/14 エキスパートが教える痛み診療のコツ 今回は「痛みの伝導と抑制」について、身体でどのように認識されているのか、解剖的視点から解説いたします。痛み診療のエキスパート・花岡一雄氏が解説します。