動物の血圧から、食事と血圧の関係を学ぶ 最終更新:2019/02/18 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 動物の血圧は、骨格や食事の影響を受けます。脂肪分の多いエサをよく食べる七面鳥は、血圧が190mmHgもあるそうです。身近な動物の血圧を用いて、患者さんの降圧意識を高めましょう。(再掲)
砂に生き埋めになった少年 最終更新:2019/02/15 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 “医学的にも興味深く何だかちょっと不思議な”医学論文を紹介します。第133回は、「砂に生き埋めになった少年」。
1ヵ月で減量成功! 最終更新:2019/02/14 Dr.中島の新・徒然草 2019年も2月に突入。1月に立てた目標に着実に近づいている人もいれば、そうでない人もいますよね。今回は1ヵ月で見事に目標を達成したDr.中島のプランニングをのぞいてみましょう。
最近若年者に多い全身痛の特徴と関連痛 最終更新:2019/02/14 エキスパートが教える痛み診療のコツ 今回は、「全身痛」について学習します。線維筋痛症に代表される難治性疼痛疾患。診断や関連する病態について花岡一雄氏がコンパクトに解説いたします。
書籍紹介『その呼吸器診療 本当に必要ですか?』 最終更新:2019/02/14 医学のしおり 呼吸器領域の日常臨床の常識に「果たしてその診療は本当に必要なものなのか」一石を投じる1冊。グレーゾーンの29テーマをピックアップし、Dr.倉原が独自の切り口で解説します。
人工知能に勝つ株の必勝法はあるか? 最終更新:2019/02/13 医師のためのお金の話 人工知能(AI)を搭載した機器やサービスが増えています。株の取引でも、こうした技術が活用されているようです。今後、人間の知能が入り込む余地は、あるのでしょうか。
今こそ風邪診療を見直す時 最終更新:2019/02/12 Dr.倉原の“俺の本棚” 倉原氏が自身の本棚から「これは!」とウナる本を毎月1冊ピックアップ。思わず読みたくなる”医書”を紹介します。第14回は「今こそ風邪診療を見直す時」。
進歩が著しい血友病の治療 最終更新:2019/02/12 希少疾病ライブラリ 血友病患者の予後は、定期補充療法により、飛躍的に改善しました。そして近年では、治療薬も進化しています。本症の最新知見を鈴木隆史氏が解説します。
書籍紹介『ビビらず当直できる 内科救急のオキテ』 最終更新:2019/02/12 医学のしおり 当直で必要なのは「いま何をやるべきか」の正しい“判断”。15症例をベースに救急外来で必要な考え方を学ぶことで、正しい判断力が身につく1冊。
ポン酢で減塩は油断大敵 最終更新:2019/02/11 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 しょう油の代わりにポン酢を使うと減塩できます。ポン酢は塩分0gですが、味付けポン酢には減塩しょう油程度の塩分が含まれるので、使い過ぎには要注意。坂根直樹氏が解説します。(再掲)
書籍紹介『COPDの教科書 呼吸器専門医が教える診療の鉄則』 最終更新:2019/02/11 医学のしおり COPD(慢性閉塞性肺疾患)のすべてがわかる、読み物的な要素の詰まったテキストの登場です。本書では、治療に重点が置かれ、COPD診療はこの1冊で完結できるようになっています。
ビタミンK値が異常、考えられる原因は? 最終更新:2019/02/08 患者説明用スライド 「納豆とか野菜に多いって言うけど、ビタミンKってなに?」そんな患者さんからの質問を検査値スライドでサポート。監修は、獨協医科大学病院の志水太郎氏です。
RDday事務局手記~RDD2019にかける思い~ 最終更新:2019/02/08 希少疾病・難治性疾患特集 2月末日は、世界希少・難治性疾患の日、RDdayです。日本ではどのような活動が行われているのでしょうか?RDday事務局に伺いました。
人に見られて恥ずかしい○っぱい 最終更新:2019/02/07 Dr.中島の新・徒然草 何気ない自分の行動を誰かに驚かれると、急に恥ずかしさが湧いてきませんか?連想ゲームの発言もまた然り。今回はDr.中島の身近な赤面体験をお届けします。
風邪を予防する食生活5か条 最終更新:2019/02/06 実践型!食事指導スライド 免疫力や抵抗力が低下すると、風邪にかかりやすく、症状もなかなか改善しません。食生活への意識は、これらに対する予防効果として期待できますし、体調管理にもつながりますよ!
自分のタイミングで吸える喘息発作治療薬 最終更新:2019/02/05 吸入薬使い方ガイド スイングヘラー(メプチン)は、ボタンを押すだけで準備でき、吸入器との同調も不要なため、誰でも使うことができます。動画提供は「環境再生保全機構」。
年代により死因が異なる希少疾病 最終更新:2019/02/05 希少疾病ライブラリ 結節性硬化症は、全身の諸臓器に過誤腫性病変を起こす遺伝性疾患です。近年では、m-TOR阻害薬などの新しい治療薬も登場しました。本疾患の最新知見を大塚藤男氏が解説。
国内初の慢性便秘症PEG製剤「モビコール配合内用剤」 最終更新:2019/02/05 下平博士のDIノート 本剤は、慢性便秘症に対する国内初のポリエチレングリコール(PEG)製剤で、小児や腎機能が低下した高齢者にも使いやすい薬剤として期待されています。下平秀夫氏が解説します。