カリウムイオンを補足する非ポリマー型高K血症治療薬「ロケルマ懸濁用散分包5g/10g」 最終更新:2020/07/07 下平博士のDIノート 本剤は、体内に吸収されない非ポリマーの無機陽イオン交換化合物で、消化管内のカリウムイオンを選択的に捕捉して便中に排泄させることにより、血清カリウム値を低下させます。下平秀夫氏が解説します。
日医のGLP-1受容体作動薬の自由診療への指摘に思うこと 最終更新:2020/06/19 バズった金曜日 GLP-1受容体作動薬をダイエット用に処方する問題が物議を醸しています。このニュースを見て、筆者は実体験した生活習慣改善指導の出来事を思い出します。この2つに共通する医療界のモヤモヤとは…!?
尿酸の再吸収を抑制する新しい高尿酸血症治療薬「ユリス錠0.5mg/1mg/2mg」 最終更新:2020/06/16 下平博士のDIノート 本剤は、尿酸トランスポーター1(URAT1)を選択的に阻害することで、尿酸の尿中排泄を促進し、血中尿酸値を低下させます。下平秀夫氏が解説します。
“利尿を創造”する、この薬ってなあに? 最終更新:2020/06/10 薬剤の意外な名称由来 利尿を創造する…?首をかしげたくなりますが、英語にすると聞き慣れた薬剤名です。本連載ではインタビューフォームに基づき、薬剤名称の由来を紹介。警告、禁忌、用法・用量などの見直しにもお役立てください。
ロケルマ:45年ぶりに誕生した高カリウム血症改善薬 最終更新:2020/06/08 新薬・新治療法特集 【新薬特集】高カリウム血症に対する新薬が45年ぶりに誕生。速やかに血清カリウム値を低下させ、持続性、安全性も期待できます。
脳症発症や腎不全を起こす希少疾病 最終更新:2020/03/24 希少疾病ライブラリ メチルマロン酸血症は、新生児にみられる有機酸代謝異常症で、代謝性アシドーシスによりさまざまな症状を呈します。本症の最新知見を飯島弘之氏が解説します。
尿沈査が異常、考えられる原因は? 最終更新:2020/03/20 患者説明用スライド 何のために測定されているのか疑問に感じている患者さんへ、獨協医科大学病院の志水太郎氏が監修するスライドで説明しませんか?
スタチン継続?減量?あるいは中止?高齢糖尿病患者での勘所 最終更新:2020/03/16 高齢者糖尿病診療のコツ 「介入目安のLDL-C値、目標値は?」「厳格管理でメリットのある患者とは?」「80歳以上でも同じように考えるか?」「腎機能や肝機能と薬剤選択・投与量の調整は?」など、会員医師からの質問に答えます。
尿中アルブミンが異常、考えられる原因は? 最終更新:2020/03/13 患者説明用スライド 聞き慣れない値に戸惑う患者さんへ、獨協医科大学病院の志水太郎氏が監修するスライドを活用してアドバイスをしませんか?
尿蛋白が陽性、考えられる原因は? 最終更新:2020/02/07 患者説明用スライド 尿蛋白は良性でも陽性になりますが、それはどんな時でしょう。患者さんに安心してもらうためにスライドを活用しませんか?監修は、獨協医科大学病院の志水太郎氏です。
難聴、血尿などを呈する希少疾病 最終更新:2020/02/05 希少疾病ライブラリ 遺伝性腎症のアルポート症候群は、腎機能を早期に障害するため患者のQOLを著しく低める希少疾病です。対症療法が中心となる本症の最新知見を中西浩一氏が解説します。
メタボ対策からフレイル対策へシフトする目安 最終更新:2020/01/29 高齢者糖尿病診療のコツ どの段階までメタボ対策を重視し、いつからフレイル対策を始めるべきか。認知症合併患者での食事指導を含め、高齢者での具体的な考え方をご紹介します。
新ガイドラインで高齢者の食事療法は何が変わったか 最終更新:2020/01/28 高齢者糖尿病診療のコツ 昨年10月に公表された「糖尿病診療ガイドライン2019」では、新たな総エネルギー摂取量の設定法が提案されています。フレイル予防や腎機能低下例など、悩ましい高齢者での食事療法の考え方は?
抗リン脂質抗体が異常、考えられる原因は? 最終更新:2019/12/27 患者説明用スライド 患者さんが検査値に興味を持ったときがチャンス。自分の身体の免疫について、スライドを見ながら知ってもらいましょう。監修は、獨協医科大学病院の志水太郎氏です。
ANCAが異常、考えられる原因は? 最終更新:2019/12/20 患者説明用スライド 「これ何て読むの?」そんな質問をきっかけに、患者さんに検査値のことを知ってもらいましょう。監修は、獨協医科大学病院の志水太郎氏です。
抗DNA抗体が異常、考えられる原因は? 最終更新:2019/12/13 患者説明用スライド 「抗DNAって、何か遺伝子の異常ですか?」患者さんが意味を勘違いしやすい検査値は、スライドを使って説明しませんか?監修は、獨協医科大学病院の志水太郎氏です。
SLE患者で注意!透析原因になる疾患 最終更新:2019/12/10 希少疾病ライブラリ ループス腎炎は、全身性エリテマトーデス(SLE)患者にみられ、予後不良の合併症となります。SLE診断基準も変更され、米国などの学会ではホットな話題です。本症の最新知見を伊藤聡氏が解説します。
バルドキソロンメチル:世界初の腎機能改善薬となるか 最終更新:2019/12/05 新薬・新治療法特集 【開発中の注目の薬剤】世界初の腎機能改善薬となる可能性を秘めた糖尿病性腎臓病治療薬「バルドキソロンメチル」についてご紹介します。
抗CCP抗体が異常、考えられる原因は? 最終更新:2019/11/29 患者説明用スライド 検査値の説明は口頭だけでは難しく、患者さんも理解に困ることも。そんな時には、獨協医科大学病院の志水太郎氏が監修する患者スライドを活用しませんか?