席を譲りたくない患者さん、その切実な理由 最終更新:2022/02/10 Dr.中島の新・徒然草 電車の優先席に限らず、傍からはわかりづらい座っている人の事情があることも。中島氏の診察室を訪れたこの女性も、歩行できて、働いているのに身体障害者手帳の交付を望んでいたのですが、そこには想定外の理由が隠れていました。
医療略語もアップデート!?「CHS」に表記が変わりつつある病態 最終更新:2022/02/09 知って得する!?医療略語 医療略語も時代と共にアップデートされることをご存じでしょうか?そのため過去に覚えたものが、ガイドラインや論文で異なる表記になっている場合も…。脳血管の血行再建術後に生じる病態の略語もその1つですよ。
ホリエモン、クセがすごいけどやっていることはすごかった! 最終更新:2022/02/03 Dr.中島の新・徒然草 日々その言動がメディアに取りざたされ、毀誉褒貶の激しい人物ではありますが、独自のライフハック術には注目すべきポイントが多くあるようです。今回はその中で「時間術」に関する話題を取り上げます。
困った!増えてきたこだわりの名前が読めないケース 最終更新:2022/01/27 Dr.中島の新・徒然草 「字が小さ過ぎて読めない!」と高らかに叫ぶ、メガネ型拡大鏡の某商品CMではありませんが、近頃の患者さんの名前が「凝り過ぎて読めない!」ということ、多くありませんか?今回は、名前にまつわるエピソードです。
頻発する鼻出血をみたら想起したい難病 最終更新:2022/01/27 希少疾病ライブラリ 今回は「遺伝性出血性毛細血管拡張症」をお届けします。遺伝子異常により身体の諸部位に血管奇形が形成される疾患で、現状では諸症状への対症療法が主体の難病です。本症の最新の知見を小宮山雅樹氏が解説します。
高齢者のカルテで見かけるNCSE、これってなんの略? 最終更新:2022/01/26 知って得する!?医療略語 近年、医療略語は増加の一途で、カルテ閲覧時のみならず、紹介状の判読をも困難にさせる傾向が…。そんなお悩みを解決するのが本連載です!今回の略語は神経内科で多用されるNCSEです。
コロナ第6波と、トンガの火山噴火の津波 最終更新:2022/01/20 Dr.中島の新・徒然草 何かと落ち着かないニュースが飛び交ったこの1週間。オミクロン株によるコロナ第6波到来が目下の危機かと思いきや、そこに突如発生した津波の一報。しかも南太平洋・トンガの火山島で発生した噴火が原因となるとさすがに困惑します。
アデュカヌマブ承認ならず、3つの指摘事項に専門医の見解は? 最終更新:2022/01/13 コロナ時代の認知症診療 2021年12月の厚労省審議会で、アデュカヌマブの承認が見送られた。その審議結果をどう読み解くか、そして今後どうなっていくのか、実臨床での課題とあわせてレビューします。
理想の男は「3高」から「4低」、そして「3生」へ 最終更新:2022/01/13 Dr.中島の新・徒然草 今や結婚に関して「適齢期」という概念自体が古くなっている感もありますが、恋愛や結婚を視野に入れた理想の相手探しの苦労はいつの時代も不変。ただ、「理想」の内容は時代を如実に反映するのかもしれません。
片頭痛診療Up Date(後編)~頭痛の診療ガイドライン2021~ 最終更新:2022/01/06 片頭痛特集 『頭痛の診療ガイドライン2021』の押さえておきたいポイントを紹介する本コンテンツ。片頭痛に関する情報アップデートにお役立てください。(解説:富士通クリニック 五十嵐久佳氏)
2022年を迎えて 最終更新:2022/01/06 Dr.中島の新・徒然草 8年目に突入した本連載、まずは恒例となった新年のご挨拶から。中島氏の年末年始は、kindleで漫画三昧だったようです。漫画だからといって侮れません。情感あふれる人間ドラマや細かな味わいの表現は、映像や活字を超えることも…!
片頭痛診療Up Date(前編)~頭痛の診療ガイドライン2021~ 最終更新:2021/12/27 片頭痛特集 『頭痛の診療ガイドライン2021』の押さえておきたいポイントを紹介する本コンテンツ。片頭痛に関する情報アップデートにお役立てください。(解説:富士通クリニック 五十嵐久佳氏)
今年の締めくくりにキツかった3回目接種 最終更新:2021/12/23 Dr.中島の新・徒然草 今月から始まったコロナワクチンの追加接種。中島氏も先週、接種したところ、初回接種を上回る副反応に見舞われました。ただでさえ師走で何かと忙しい最中、医療者にとってこの時期の不調はなかなかキツいものです。
見逃してはならない“しびれ”とその部位は? 最終更新:2021/12/21 Dr.山中の攻める!問診3step 患者さんの訴えの中で解釈が難しいのがしびれではないでしょうか。では、医師は患者さんのどんな訴えに注意を払うべきか…発症部位やしびれの分布、そして見逃してはならない疾患を3stepで解決します。
コロナ禍でさらに遅れる認知症の初診 最終更新:2021/12/21 コロナ時代の認知症診療 5回の新型コロナ感染症流行の波の前後で、波の高まりに反比例して減り、波の静まりとともに逆に増えるのを繰り返したという認知症の初診診療。元々難しさのあったより早期の診断を、今後増やしていくためには?
着任1年で医療事故8件の医師に1億円超の損害賠償請求 最終更新:2021/12/20 まとめる月曜日 「来春から不妊治療の保険適用、1回30万円の助成制度は廃止」「診療報酬改定、医師らの賃金増に0.43%の引き上げで調整」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
エブリスディドライシロップ:初の経口脊髄性筋萎縮症(SMA)治療薬 最終更新:2021/12/17 新薬・新治療法特集 【新薬特集】脊髄性筋萎縮症治療薬で唯一の経口治療薬である、エブリスディドライシロップ。主な特徴や今後の期待をご紹介します。
想定を打ち破ってくるプロの仕事 最終更新:2021/12/16 Dr.中島の新・徒然草 中島氏の病院では、持ち回りで医師が地元FM局に出演するのだそう。順番が回って来た中島氏は、入念に台本を作成していざ収録へ。現場で遭遇したのは、対人スキル抜群の営業部長と喋りのプロ・DJ下埜氏の予定外の行動。どうなる、中島氏!?
実験!AIとコラボ小説を書いてみた 最終更新:2021/12/09 Dr.中島の新・徒然草 以前、将来AIに取って代わる可能性のある職業についてのレポートが発表され、話題になりました。では創作は本当に代替し得るのでしょうか。今回、中島氏は小説執筆AIとコラボレーションに挑戦してみました。
幸せな職場の3要素とは 最終更新:2021/12/02 Dr.中島の新・徒然草 何だかんだ言っても、現役世代にとっては働くオフィス、人間関係の在り方が1日のウエイトの大半を占めていて、ここが日々の幸福感を左右するポイントであることも自明。今回は、中島氏が考える職場の幸せ要素がテーマです。