恋に溺れる18歳、風呂で溺れる81歳 最終更新:2021/06/24 Dr.中島の新・徒然草 外来でもよく話題になる年齢の話。現役時代が長くなり、「年齢相応」の考え方も昔とはずいぶん変わってきているでしょうが、ここで「笑点」のお題にもなった「18歳と81歳の違い」という観点から考えてみました。
てんかんに対するモーツァルトの効果を無作為化試験で検証、結果は? 最終更新:2021/06/22 バイオの火曜日 少人数ながら待望の無作為化試験で、モーツァルトを聴くことがてんかん発作を防ぐのに役立つ可能性が示唆された。一方、ハイドンではその効果が認められなかったという報告もあり…?
相性と文明の利器で英語を制す 最終更新:2021/06/17 Dr.中島の新・徒然草 前回紹介した小説『PACHINKO』、中島氏は500ページにもわたるこの大長編を英語で読了しました!受験英語や医学英語はお手の物ですが、物語や会話に出てくる単語ほど知らないものが多く苦戦したようです。
生後◯ヵ月から相手の意図を察知してる!? 最終更新:2021/06/14 シネマセラピー これまで2回にわたり、“意識”の正体、意識と脳の関係について解説してきました。今回は意識の存在理由、自分の存在を理解する時期、自由意志について説明します。
アデュカヌマブのFDA承認は薄氷を踏むが如し、次に待ち受けるのは 最終更新:2021/06/11 バズった金曜日 エーザイの開発するアルツハイマー病治療薬が米国食品医薬品局に承認されました。しかし、条件として追加試験の実施が求められたため予断を許さない状況が続きます。村上氏がこの時点で懸念するのは…。
PACHINKOで英語を学ぶ!? 最終更新:2021/06/10 Dr.中島の新・徒然草 本日のテーマは、タイトルのとおりPACHINKOです。ただ、残念ながら遊技台ではなく、全米ベストセラーになった英語小説のことです。英語学習に試行錯誤する中で中島氏が見つけたイチ押し作品。その内容とは。
薬剤名から“筋”を連想する薬 最終更新:2021/06/09 薬剤の意外な名称由来 本連載ではインタビューフォームに基づき、薬剤名称の由来をはじめ、用法・用量や禁忌なども紹介します。今回の薬剤は投与中に脱力感や眠気が出ることがあるため、運転や機械操作をする人への処方は要注意です。
ゲームで学ぶ英語、成果は? 最終更新:2021/06/03 Dr.中島の新・徒然草 本連載三百六十九の段で、ゲームを楽しみながら英語力アップを図る作戦を紹介しました。中島氏自ら2ヵ月にわたってあれこれ試した結果、これは!というゲームを見つけたようです。
リアリティーのある夢をみる理由 最終更新:2021/06/01 シネマセラピー 夢を見た時、「現実味を帯びているなあ」と感じたことはありませんか?これは、現実世界でも脳が作ったものを私たちの“意識”が見ていることに関係しています。では、意識はどうやって生まれるのでしょう…。
危険!YouTubeの沼、再び現れる 最終更新:2021/05/27 Dr.中島の新・徒然草 いまや映像コンテンツとしてテレビ並みの位置付けになりつつある感があるYouTube。興味・関心の数だけチャンネルがあり、はまったら最後。先週、YouTube決別宣言をした中島氏、早くも前言撤回です!
中島氏が陥った中毒症状 最終更新:2021/05/20 Dr.中島の新・徒然草 コロナ禍で、家での過ごし方や時間の使い方が大きく変わった人は多いはず。元々、何かにつけ熱中しがちな中島氏は、コロナ以前からあることにハマっているのですが、ついに中毒症状から脱するべく方策を考えました。
「やったのは自分ではありません、脳のせいです」は医学的に正しい? 最終更新:2021/05/20 シネマセラピー 「今日は牛丼を食べよう」とか「マラソンしよう」という意思決定は、どうやって行われているのでしょう?気持ちが脳に司令を出している、それともその逆…?今回は意識の正体を深堀りしてみましょう。
高齢者からのワクチン関連の疑問、答え方のヒント 最終更新:2021/05/19 コロナ時代の認知症診療 自分は接種を受けるべきか?絶対禁忌はどんな人か?そもそも変異とは何か、変異株にも効くのか?等々、新型コロナワクチン接種が始まった高齢者からの疑問に答えるヒントを紹介します。
片頭痛発作を抑制する初の抗体製剤「エムガルティ皮下注」 最終更新:2021/05/18 下平博士のDIノート 本剤は、従来の片頭痛治療で効果が不十分、または副作用などにより使用できない患者の片頭痛発作を抑制し、QOLが改善することが期待されています。下平秀夫氏が解説します。
感動ミステリー系脳外科マンガ 最終更新:2021/05/14 Dr.倉原の“俺の本棚” 今回の1冊は脳神経外科を舞台にした漫画で、原作者は元脳外科医の子鹿ゆずる氏です。1巻のテーマは失語で、倉原氏によると「運動失語が実臨床的によくわかる構成」なのだとか。気になります!
大阪のコロナの現状を知る5つのエピソード 最終更新:2021/05/13 Dr.中島の新・徒然草 緊急事態宣言は月末まで延長され、感染者数は高止まり。大阪の中島氏は「どんどん状況が悪化」している状況を体感しています。そんな中、医療者だからこそ見聞きしたコロナエピソードを紹介します。
コロナ感染に貴賎なし 最終更新:2021/05/06 Dr.中島の新・徒然草 もはや、周囲の人たち全員がコロナを持っていると考えて対処すべきかも―。そう考えた中島氏は、診察時にも有用な感染予防グッズを入手しました。皆さんもぜひ参考にしてみてください。
「僕、死ぬんですかね」医師にも迫る大阪のコロナ第4波 最終更新:2021/04/29 Dr.中島の新・徒然草 大阪のコロナを巡る状況はきわめて深刻です。搬送先が見つからず、丸1日以上待機を余儀なくされるケースも。そして医師でも当事者となれば同様。中島氏の知人も自身の受け入れ先が見つからず、弱音がこぼれます。
時は令和、ついに田宮二郎を知らない医学生が! 最終更新:2021/04/22 Dr.中島の新・徒然草 今回のエピソードは、フォークソングの「戦争を知らない子供たち」ならぬ、「田宮を知らない子供たち」です。「財前五郎」と聞いてもぴんとこない医学生に、さすがの中島氏も涙を禁じえなかったようです。
問診から脳梗塞のめまいを診断するには? 最終更新:2021/04/20 Dr.山中の攻める!問診3step 「攻める問診」でおなじみ、山中克郎氏による連載。ありがちな症状から高リスク症例をあぶり出すための医師向け解説、症状をうまく説明できない患者に役立つスライドを紹介します。