小脳+区別する、この薬って? 最終更新:2021/09/08 薬剤の意外な名称由来 今回の薬は脊髄小脳変性症による運動失調を改善します。本連載ではインタビューフォームに基づき、薬剤名称の由来をはじめ、用法・用量や禁忌なども紹介します。
(第1回)片頭痛診療に関する疑問にエキスパートが答えます 最終更新:2021/09/07 片頭痛特集 CareNet会員医師から届いた片頭痛診療に関する疑問に対して、富永病院の竹島多賀夫氏が回答します。
「夏休みの友」は「夏休みの敵」!? 最終更新:2021/09/02 Dr.中島の新・徒然草 お馴染みのオンライン英会話で、フィリピン人講師に日本の典型的な夏休み(山のような宿題)について説明したところ、驚きの連続だったようです。日本人の勤勉さの表れか、それとも悪しき伝統の踏襲というべきか…。
片頭痛治療の変遷 最終更新:2021/08/31 片頭痛特集 これまで用いられてきた治療薬や予防薬、そして注目を集めるCGRP関連抗体薬など、臨床医が知っておくべき情報を富永病院の竹島多賀夫氏が解説します。
認知症の危険因子、難聴と加齢性音声障害へのコロナ禍の対策 最終更新:2021/08/30 コロナ時代の認知症診療 マスクやアクリル板越しの会話は聞き取りにくく、大声での発声も難しい…。コロナ禍で制限だらけの状況下、どう高齢者のコミュニケーションを活性化させていくか、考えます。
コロナ・パンデミックを経て医療現場で変わったこと、変わらないこと 最終更新:2021/08/26 Dr.中島の新・徒然草 先週、オンラインで国際学会の発表を終えた中島氏。今や世界共通のキーワードである「COVID-19」をテーマにした発表に対し、深刻なパンデミックを経験した米国人医師から投げ掛けられた質問で答えに窮してしまったようです。
医療者が日々直面する「制約と擾乱」 最終更新:2021/08/19 Dr.中島の新・徒然草 医療は、常に外で起こるコントロール不能な事象(擾乱)に対し、限られた資源(制約)の中で何とか折り合いをつけるという作業の繰り返し。そうした中でいかに患者安全を図るのか。中島氏が今週参加した国際学会で討議したテーマです。
認知機能改善の可能性、勇気はいるが身近な“あるもの”の移植 最終更新:2021/08/17 バイオの火曜日 若い個体の糞便を移植することで、老齢の個体に認知障害の改善がみられた―マウス実験で得られた新たな知見と、その可能性とは?同じく若い個体の血漿投与の効果を調べた研究結果も。
コロナ禍で増えたオンライン会議のメリット・デメリット 最終更新:2021/08/12 Dr.中島の新・徒然草 昨年から続くコロナ禍によって大きく変わったことの1つは、会議や学会などのオンライン化です。最初の頃こそあたふたしたものの、昨今ではすっかり日常的光景に。でも、そんな日常の延長だから起きうることも…。
対決!テコンドー・キック vs.ボクシング・パンチ 最終更新:2021/08/06 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 57年ぶりの日本開催の五輪。コロナ・無観客・緊急事態宣言下など前例のない状況で、手放しでは盛り上がれないのが実情。でも競技や選手に罪はありません!せっかくなので、今回は競技にちなんだこんな論文を。
外来で知る職業いろいろ、社会の仕組み 最終更新:2021/08/05 Dr.中島の新・徒然草 職業柄、あらゆる患者さんを相手にしますが、業界「あるある」や「常識」は仕事の数だけ異なるもの。特異な日焼けの仕方、長年染みついた生活リズムなどから、その人の人生や社会、時代までが見えてきます。
五輪見ながら考える「生命と経済のバランス」 最終更新:2021/07/29 Dr.中島の新・徒然草 紆余曲折を経て、ついに開幕した東京五輪。始まってみればやはり奮闘する選手たちを応援したくなるのが人情。その一方で緊急事態宣言下にある東京をはじめ、各地のコロナ感染拡大が懸念されます。
アデュカヌマブの効果を目薬に例えると? 最終更新:2021/07/28 コロナ時代の認知症診療 FDA承認以降大きな話題となり、現在も議論が絶えないaducanumabについて、そもそも疾患修飾薬とは何なのか、認知症発症のしくみとともに解説。従来薬との違いやその効果をどう捉えたらよいのでしょうか。
【世界肝炎デー】肝炎撲滅には「術前検査」がカギ? 最終更新:2021/07/28 COVID-19の話題で持ちきりの昨今だが、その裏で静かに流行し続けている感染症がある。ウイルス肝炎だ。撲滅のために今、臨床医に求められることとは?日本肝臓学会理事長の竹原徹郎氏に聞いた。
仕事の愚痴は異国の人に、他言語で 最終更新:2021/07/22 Dr.中島の新・徒然草 オンライン英会話でスピーキング力に磨きをかけている中島氏。コロナやオリンピックといった世界共通の時事ネタで盛り上がる一方、日常会話には愚痴がつきもの。ついつい異国の講師相手に愚痴が止まりません。
こんなに違う!? 内科系カンファvs.外科系カンファ 最終更新:2021/07/15 Dr.中島の新・徒然草 診療科の「らしさ」などは、一言で表現できるものではありませんが、他科のカンファレンスを覗いてみると、驚くような違いを発見するかもしれません。今回は、中島氏が参加した、とある脳外科カンファの実録です。
“第Xa因子を阻害する”が名称由来の薬って? 最終更新:2021/07/14 薬剤の意外な名称由来 血液凝固因子もそれを阻害する薬もたくさんあって覚えづらい場合、イメージできるものを知っておくと便利ですね。今回の薬剤は第Xa因子(FXa)を阻害することで血栓形成を抑制する薬です。
症状改善に借りられる手は何本でもあったほうがいい 最終更新:2021/07/08 Dr.中島の新・徒然草 あるきっかけで髄液漏出症となった女性は、日常動作の中でひどい頭痛に見舞われるそうです。子育て中で、夫は単身赴任。なかなか安静も難しい状況でどうやって症状改善に導くのか。中島氏はこんな提案をしました。
下手の横好き 最終更新:2021/07/01 Dr.中島の新・徒然草 一生懸命やっているのに不得手なこと、不得手なのにはまっていること。誰しも身に覚えがあるでしょう。中島氏にとっては、ゴルフや英会話がまさにそれ。確かに、本連載でも英会話に夢中になっている様子が伺えます。
今、改めて見直したい院内の換気対策 最終更新:2021/06/29 コロナ時代の認知症診療 高齢者へのワクチン接種が進み、「マスクを外してもよいか」と聞かれる機会も増える中、ワクチン後のマスクをどう考えるかと改めて見直したい院内の換気対策について、紹介します。