【書籍紹介】市中感染症診療の考え方と進め方-IDATEN感染症セミナー

日常診療で誰もが遭遇する市中感染症だが、医師は目の前の患者をどう診断し、治療していったらよいのか? 日本における臨床感染症診療と教育の普及・確立・発展を目的として設立された「IDATEN(日本感染症教育研究会)」メンバーが、そのプロセスをわかりやすく解説する。
【書籍紹介】市中感染症診療の考え方と進め方-IDATEN感染症セミナー
日常診療で誰もが遭遇する市中感染症だが、医師は目の前の患者をどう診断し、治療していったらよいのか? 日本における臨床感染症診療と教育の普及・確立・発展を目的として設立された「IDATEN(日本感染症教育研究会)」メンバーが、そのプロセスをわかりやすく解説する。
約9割のドライバーが乱視矯正以前に「見えづらさ」を実感!?
ドライバーの約9割が乱視矯正以前に「見えづらさ」を実感しているということが、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーが行った「乱視矯正に関する意識調査」からわかった。
新型インフルエンザの入院患者数、8月5日から11日の間に48人
厚生労働省によると、8月5日から11日の間に入院した新型インフルエンザの患者数が48人あり、累計で119人になることがわかった。
携帯性と視認性を向上させた手首式血圧計が新発売
シチズンホールディングス株式会社の連結子会社であるシチズン・システムズ株式会社は、携帯性と視認性を向上させた手首式血圧計『CH-657F』を24日から発売する。
新型インフルエンザの集団発生、8月3-9日の間に554件
8月に入っても新型インフルエンザの感染は終息を見せないが、厚生労働省によると、8月3日から9日までの間に発生した新型インフルエンザの集団感染が554件に上ることがわかった。
女性の7割は‘夏バテ’を感じている?
株式会社マクロミルは12日、1都3県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)の20~59才の男女を対象に行った「夏の体調管理に関する調査」の結果を発表した。
脳波の変化を分かりやすく表示する脳波トレンドプログラムを発売
日本光電工業株式会社は11日、新生児領域において注目されているaEEGを新機能として追加した、脳波トレンドプログラムQP-160Aを発売開始した。
新型インフルエンザA 型(H1N1)ワクチンを米国FDA に一変申請
サノフィ・アベンティスグループ(EURONEXT:SANおよびNYSE:SNY)のワクチン事業部門であるサノフィパスツールは7日、米国食品医薬品局(FDA)に、2009年新型インフルエンザA型(H1N1)単価ワクチンの承認事項の一部変更承認申請(以下「一変申請」という)を行ったことを発表した。
エベロリムス、VEGF標的治療薬が無効となった進行性腎がんの治療薬としてEUで承認
スイス・ノバルティス社は6日(現地時間)、欧州委員会(EC)より、エベロリムス(欧州/米国での製品名「Afinitor」)が、血管内皮増殖因子(VEGF)を標的とする分子標的薬による治療中あるいは治療後にがんが進行した進行性腎細胞がん(RCC)の患者に対する治療薬として承認されたと発表した。
抗インフルエンザウイルス薬CS-8958の第III相臨床試験で安全性を確認
第一三共株式会社は10日、抗インフルエンザウイルス薬CS-8958(一般名:laninamivir)の第III相臨床試験の結果を発表した。
がん抑制遺伝子がiPS細胞の形成を阻害―英国科学誌 Natureに発表―
アステラス製薬株式会社は10日、京都大学(生命科学系キャリアパス形成ユニット)の川村晃久特定助教 と 同社研究本部分子医学研究所の鈴木丈太郎主任研究員らは、米国ソーク研究所(Salk Institute for Biological Studies)のGene Expression Laboratory(Juan Carlos Izpisúa Belmonte(教授)およびGeoffrey M. Wahl(教授))のグループと共に、p53と呼ばれるがん抑制遺伝子がiPS細胞の形成を阻害していることを見出し、同日のNatureオンライン版に掲載されたと発表した。
全国1,200人の「心臓病」と「心臓病危険因子」に関する意識は?
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカルカンパニーは7日、8月10日の「健康ハートの日」に向け、全国の男女 1,200名(20~70歳代)を対象に行った、「心臓に関する意識」調査の結果を発表した。この調査は今年で4回目で、3年前と比べ、三大疾病の中での「心筋梗塞」への関心の伸び率が最も高いことがわかり、また、大きな病気にかかった時に一番心配なこととして「お金」と回答した人が約3割(29.8%)と最も高いことがわかったという。
開発中のBIBW 2992、EGFR感受性変異を有する非小細胞肺がん患者を対象に一次治療での第III相試験開始
ドイツ・ベーリンガーインゲルハイム社は3日、米国/サンフランシスコで実施された第13回世界肺がん学会で、開発中の抗がん剤BIBW 2992(海外での予定製品名:TOVOK)について、上皮成長因子受容体(EGFR)感受性変異を有する非小細胞肺がん(NSCLC)患者を対象に、一次治療での第III相試験を開始すると発表した。BIBW 2992はEGFRとHER2(ヒト上皮受容体)の両チロシンキナーゼを不可逆的に阻害する初の経口投与製剤で、NSCLCの適応取得を目的として第III相試験を進めることになった初めての薬剤。
妊婦の新型インフルには、感染確認の検査結果を待たずに抗インフルエンザ薬投与開始を勧告-産科婦人科学会が対応方法を改訂
日本産科婦人科学会は8月4日、妊婦が新型インフルエンザ(H1N1)に感染した際の対応Q&Aの改訂版を発表し、妊婦には早期からの抗インフルエンザ薬の投与を推奨することにした。
過活動膀胱治療薬「HOB-294」の国内第II相臨床試験で症状の改善を確認
久光製薬株式会社は6日、同社が開発中の過活動膀胱治療薬HOB-294(オキシブチニン塩酸塩 経皮吸収型製剤)の国内第II相臨床試験の結果を発表した。
子どもの病気で1年に10日以上仕事を休むお母さんは4人に1人
ワイス株式会社は8月5日、首都圏・京阪神に住む仕事を持つ母親1,000人を対象に、女性の仕事の継続に子供の病気がどのように影響しているのか、子供の病気を予防することについてどのように意識をもっているのか等について行ったインターネット調査の結果を発表した。
A/H1N1新型インフルエンザワクチンの初回製造を完了
バクスターインターナショナルインク(NYSE: BAX)は8月5日、A/H1N1型パンデミックワクチン「CELVAPAN」の初回製造を7月末に完了し、出荷について各国の保健当局と協議中であることを発表した。当該ワクチンは、保健当局の許可を得て出荷される予定。
ジプレキサを双極性障害の躁状態治療薬として製造販売承認申請
日本イーライリリー株式会社は、8月5日付でオランザピン(製品名:ジプレキサ〔Zyprexa〕)を双極性障害(躁うつ病)の躁状態治療薬として承認申請を行ったと発表した。
KCMC、病院の健全経営を支援するシステムを提供
KCCSマネジメントコンサルティング株式会社は5日、「京セラ式病院原価管理表システム」を開発し、コンサルティング導入の病院向けに提供を開始すると発表した。
HPVタイピングDNAチップ「クリニチップHPV」 製造販売承認取得
積水メディカル株式会社は6日、株式会社東芝と共同開発したHPV型判別(以下、HPVタイピング)DNAチップ「クリニチップHPV」の体外診断用医薬品の製造販売承認を7月30日付にて厚生労働省より取得し、9月より販売を開始すると発表した。