英語で「まだ安心できない」は?患者説明によく使うこの表現! 最終更新:2024/10/15 1分★医療英語 日本語で「まだ安心できない」という表現は、進行中の困難や不安を示すときに使います。英語にも同じようなニュアンスを伝える表現があります。海外で診療に当たる日本人医療者が「生きた英語」を解説します。
食物蛋白誘発性腸炎症候群、成人は発症しない? 最終更新:2024/10/15 一目でわかる診療ビフォーアフター 乳幼児の消化管アレルギーとして知られる食物蛋白誘発性腸炎症候群(FPIES)。乳幼児の患者数の増加が報告されており、近年注目を集めていますが、成人では発症しないのでしょうか?
手のひら、足のうらに過角化をみたら想起したい難病 最終更新:2024/10/14 希少疾病ライブラリ 今回は「掌蹠角化症」です。病型もさまざま、症状も類型によりさまざまな掌蹠角化症について、診療の手引きをベースに皮膚科診療のエキスパート、米田耕造氏が本症の最新知見を解説します。
“駆け込み開業”が起こる?厚労省が提起する新規開業の許可制案とは 最終更新:2024/10/09 ざわつく水曜日 医師偏在是正の対策として、厚生労働省側は「開業の許可制」「開業時に医療機能の要請」などを提起していますが、医師側は営業の自由に関する憲法を示し対立は解消しません。どんな規制が必要なのでしょうか…。
英語で「触知可能です」は?動詞の変化パターンを覚えると便利! 最終更新:2024/10/08 1分★医療英語 「触知可能である」は「触診する」という英語の動詞に“-able”を付けることで表現します。このようなパターンで動詞から変化した形容詞はほかにも多くあるので、覚えておくと便利です。
米国で百日咳が急増、ワクチン忌避も一因? 最終更新:2024/10/03 現場から木曜日 米国では、百日咳の報告数が前年比5倍に急増しています。この理由として「ワクチン接種の忌避」があるようです。ワクチン反対の感情の高まりが、次の感染症を引き起こすトリガーになっているかもしれません。
大理石骨病とは? 最終更新:2024/10/03 希少疾病ライブラリ 破骨細胞の機能不全により骨機能不全だけでなく、脳神経症状や成長障害などを呈する「大理石骨病」。本症の最新の知見を窪田拓生氏が説明します。
英語で「転ばぬ先の杖」は?医療現場でよく使う類似表現も! 最終更新:2024/10/01 1分★医療英語 医療現場では、患者の安全を守り、予期せぬリスクを回避するために「転ばぬ先の杖」の精神が重視されます。この慣用句、英語ではどう表現するのでしょうか?
わが国初の経鼻弱毒生インフルワクチン「フルミスト点鼻液」 最終更新:2024/10/01 最新!DI情報 今回は、「フルミスト点鼻液」を紹介します。本剤は、国内初の経鼻インフルエンザワクチンであり、針穿刺の必要がなく注射部位反応もないことから、患者負担の軽減が期待されています。
不安やうつの存在理由 最終更新:2024/09/25 シネマセラピー 大ヒットアニメーション映画「インサイド・ヘッド2」で、新たに「大人の感情」として登場するシンパイとダリィ。2つのキャラクターから、不安やうつの機能とリスクを詳しく解説します。
英語で「脳神経は正常です」は?覚えておくと便利な決まり文句 最終更新:2024/09/24 1分★医療英語 救急外来などでは、身体検査で脳神経系を評価する場面がしばしばあるかと思います。「正常な脳神経所見」はどのように伝えればよいでしょうか。海外で診療に当たる日本人医療者が「生きた英語」を解説します。
サバで一度だけ皮疹、特異的IgE検査は適切? 最終更新:2024/09/23 日常診療アップグレード 食物アレルギーの検査を希望して32歳男性が来院。3年前にサバを食べて皮疹が出たことがあるものの、その後はサバを食べても皮疹が出ることはないとのこと。特異的IgE検査は実施すべきでしょうか?
今日は「子供の成長啓発デー」です 最終更新:2024/09/20 今日は何の日? 2013年に「子どもの成長啓発デー実行委員会」が制定。「子どもの内分泌疾患に関する正しい知識の普及、内分泌疾患の早期発見・早期治療の促進」などの啓発活動が行われています。子供の成長障害に関連するコンテンツを紹介します。
10月からの新型コロナワクチンの値段がヤバイ 最終更新:2024/09/19 現場から木曜日 10月から新型コロナワクチンの定期接種が始まります。対象は65歳以上の高齢者や、60~64歳の重度の疾患がある方です。では、医療者を含む定期接種対象外の一般の人の接種の値段は?かなり高額のようです。
Amazonファーマシー、メディアは絶賛するも実際に使ってみたら… 最終更新:2024/09/18 ざわつく水曜日 7月、Amazonがオンラインで服薬指導を受け、薬剤を自宅などに配送する「Amazonファーマシー」のサービス開始を発表しました。鳴り物入りで始まったこのサービス、実際に使ってみると…。
食塩水の点鼻が風邪の回復を2日早める 最終更新:2024/09/17 バイオの火曜日 食塩を溶かして作った食塩水の点鼻が、風邪の小児の回復を早めたことが報告されました。通常治療よりも2日早く回復し、薬の使用が少なく、さらに家族へうつすリスクも低いなど、風邪のコントロールが期待されます。
わが国初のダニ媒介性脳炎予防ワクチン「タイコバック水性懸濁筋注」 最終更新:2024/09/17 最新!DI情報 今回は、「タイコバック水性懸濁筋注」を紹介します。本剤はわが国初のダニ媒介性脳炎の予防ワクチンであり、致死的な経過および後遺症の予防が期待されています。
「インサイド・ヘッド2」、新登場のハズカシ・イイナー 最終更新:2024/09/13 シネマセラピー 大ヒットアニメーション映画「インサイド・ヘッド2」で、新たに「大人の感情」として登場するハズカシとイイナー。2つのキャラクターから、羞恥心と羨望の機能と起源を詳しく解説します。
経鼻インフルワクチン「フルミスト」を使いますか? 最終更新:2024/09/12 現場から木曜日 鼻に噴霧するタイプのインフルエンザワクチンが、欧米から遅れること10年以上を経て、日本でも今年から使用開始に。痛みがないという大きなメリットがありますが、対象年齢は2歳以上19歳未満に限られます。
コウモリが減るとヒトの乳児の死亡が増加!? 最終更新:2024/09/10 バイオの火曜日 Science誌に掲載された報告によると、コウモリの数が激減したことで、乳児の死亡率が上昇していたことが明らかになりました。一体どのような原因や関連で悪影響を及ぼしたのでしょうか?