「学会提言」がTwitterで大炎上、国産コロナ薬への便宜では? 最終更新:2022/09/09 バズった金曜日 日本感染症学会と日本化学療法学会がコロナ感染症の解決策に関する提言を厚労省に提出しました。しかし、蓋を開けてみるとその内容は国産コロナ治療薬をどうにか承認させたいという焦りがにじみ出ているようで…。
ピークアウトしつつも、第7波で終わるはずもなく 最終更新:2022/09/08 現場から木曜日 ようやく落ち着きを見せてきた第7波。死亡者数が最多になるのではと予想されています。今後、間違いなくやってくる第8波。発生届の簡略化で、感染者数の全容が把握できない中、立ち向かうことになるかもしれません。
英語で「それでお願いします」は?覚えておきたい便利な言い回し! 最終更新:2022/09/06 1分★医療英語 医療現場でも普段の生活でも「頻出中の頻出」といえるこの表現。医療者も患者さんも本当によく使うのでぜひ覚えましょう。外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師たちが自身の経験を踏まえて解説します。
感染症法改正、病床確保拒否する病院に罰則を/内閣府 最終更新:2022/09/05 まとめる月曜日 「感染症法改正、病床確保拒否する病院に罰則を」「オミクロン株対応の新ワクチン、今月中に接種開始へ」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
がん患者の「食事」と「症状」の関係を探る 最終更新:2022/09/05 Oncologyインタビュー スマートフォンアプリとAIで収集・調査し、がん患者の食事と症状の関係を明らかにする「WASHOKU」プロジェクトが計画されている。プロジェクトの目的と内容を聞いた。
出るわ出るわ、全数把握の見直しで明らかになる問題点 最終更新:2022/09/02 バズった金曜日 全数把握を見直した運用が宮城県、茨城県、鳥取県、佐賀県の4県で始まりました。厚生労働省は医療機関や保健所の負担を軽減するための緊急措置としていますが、患者側に思わぬ弊害が待ち受けています。それは…。
10月から適用「後期高齢者の2割負担」のポイントは? 最終更新:2022/09/01 現場から木曜日 10月1日から、後期高齢者の医療費の窓口負担が、1割から2割に増加します。ただし、すべての後期高齢者が対象ではなく、一定の所得がある人に限られます。加えて、2割負担対象者への配慮措置も適用されます。
今だから考える、患者を診た肺がん治療(1) 最終更新:2022/08/31 今考える肺がん治療【医師限定】 数々の研究結果が登場し、日々進化する肺がん治療。進化した治療選択肢を有効に活用するためにも、目の前の患者を診る、という肺がん治療の基本に立ち返る時期なのではないか。臨床現場で肺がん治療にあたる多くの医師の意見を聞いていく。
英語で「清潔を保つ」は?患者さんと話すときはコレ! 最終更新:2022/08/30 1分★医療英語 口内、手指、環境など、患者さんとの会話で使うことの多い「~を清潔に保ってください」は英語でどう表現する?外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師たちが自身の経験を踏まえて解説します。
インフルワクチンの高用量投与、高齢者の死亡リスクを半減する可能性 最終更新:2022/08/30 バイオの火曜日 抗原量60μgの高用量ワクチンの接種者では、抗原量15μgの標準用量と比較して入院や死亡リスクが低い可能性が、新たな試験で示されました。
感染者の全数把握見直し、全国一律で/首相官邸 最終更新:2022/08/29 まとめる月曜日 「感染者の全数把握見直し、全国一律で」「高齢化で膨らみ続ける社会保障費、概算要求1.9%増」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
PubMedでの効率的な検索に使える、4つのタグ 最終更新:2022/08/29 「実践的」臨床研究入門 PubMedで検索するとき、キーワード+タグを活用していますか?よく使われる、便利なタグ4つをご紹介します。
コロナ陽性、患者さんを帰宅させる前に説明は十分に 最終更新:2022/08/26 救急診療の基礎知識 外来診療後、患者さんを帰すとき、再受診がないように必要なことは何でしょうか。診療の総仕上げに、患者説明を厚くすることで予後が改善することもあります。具体的な方法を、坂本壮氏が解説します。
コロナ療養期間がさらに短縮か? 最終更新:2022/08/25 現場から木曜日 新型コロナ陽性となった場合の療養期間について、現状よりさらに2日間前倒しして、無症状を5日間、有症状を7日間に短縮する案が、政府で検討中です。この施策が感染者数の増加に影響しないか懸念されるところです。
経口コロナ薬で回復するも再発、再投与は有効か?FDAが試験実施を指示 最終更新:2022/08/23 バイオの火曜日 米国のバイデン大統領が、パキロビッドパック投与後にCOVID-19再発(リバウンド)したことが大きく報じられました。FDAはファイザー社に、再投与の有効性について試験を実施するよう命じています。
英語で「息苦しさはありますか」は?患者さんと話すときはコレ! 最終更新:2022/08/23 1分★医療英語 患者さんとの会話でよく使われる「~に問題があります」という表現。覚えておくといろいろな場面で応用できますよ。外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師たちが自身の経験を踏まえて解説します。
新型コロナの全数把握見直し、定点サーベイランスに移行も検討/厚労省 最終更新:2022/08/22 まとめる月曜日 「新型コロナの全数把握見直し、定点サーベイランスに移行も検討」「大学病院医師、時間外労働1,860時間超過が多いのは産婦人科」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
ベバシズマブ投与時、とくに注意したい検査値は? 最終更新:2022/08/22 見落とさない!がんの心毒性 今回はモノクローナル抗体のなかでも使用頻度の高いベバシズマブに関する問題です。投与する前に注意すべき既往歴や患者の体調変化などを本症例から確認してみましょう。