じわじわと迫る第8波!長野県が「医療非常事態宣言」を発出 最終更新:2022/11/17 現場から木曜日 全国的に病床使用率が上昇し、徐々に迫る第8波。対策分科会では「オミクロン株の対応の新レベル分類」が提示され、医療逼迫が懸念される自治体は「対策強化宣言」や「医療非常事態宣言」を発出できるようにしました。
書籍紹介『画像診断レポート ここだけは落とせない!主治医に伝えるべきポイント』 最終更新:2022/11/17 医学のしおり 画像診断レポート(読影レポート)を作成する機会が多い疾患を対象に、疾患の概要や画像検査がオーダーされる状況、読影のポイントも示しつつ、レポートの作成ポイントを解説。
書籍紹介『小児呼吸器感染症診療ガイドライン2022』 最終更新:2022/11/16 医学のしおり 小児呼吸器感染症を診療する一般医師だけでなく、感染症を専門としない医師(免疫不全担当医、小児神経医)や対象疾患に対して専門性の高い医師(小児感染症科医、小児呼吸器科医等)の診療にも資する内容。
コロナ再感染はより危険/コロナに新たに有効性が確認された既存薬 最終更新:2022/11/15 バイオの火曜日 コロナ治療薬としての既存薬の発掘で、効果がみられたものと、みられなかったものについて紹介。また、1回感染者と再感染者における各臓器の不調や死亡リスクが比較された米国の大規模解析結果も。
英語で「あなたの趣味は何ですか」は?患者さんと話すときはコレ! 最終更新:2022/11/15 1分★医療英語 入院患者さんとのやりとりなどで、「趣味」を聞く機会があります。スマートに聞くにはどう表現すればいいのでしょうか?外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師たちが自身の経験を踏まえて解説します。
コーヒーでコロナ予防?/ワクチン買い占めが130万人の命を奪った 最終更新:2022/11/08 バイオの火曜日 コロナワクチンの接種率は、先進国では75%近いのに対し低所得国ではわずか2%に留まるという。新たな変異株の出現にもつながりうる、ワクチン格差とは。ある飲み物に含まれる成分が予防に有望という研究結果も。
英語で「経口摂取ができている」は?医療現場ではコレ! 最終更新:2022/11/08 1分★医療英語 医療者同士の会話で使われる「経口摂取」。患者さんの状態を伝える大切な情報ですが、英語ではどう表現するのでしょうか?外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師たちが自身の経験を踏まえて解説します。
今日は「レントゲンの日」 最終更新:2022/11/08 今日は何の日? 今日は「レントゲンの日」です。1895年の今日、レントゲンがX線を発見した日にちなみ制定されました。関係するCareNet.comのコンテンツをお届けします。
学会スライド、見やすい文字の大きさって? 最終更新:2022/11/07 学会発表で伝わる!英語スライド&プレゼン術 スライドづくりで注意したいのが文字の大きさ。ついつい情報を盛り込みたくなりますが、口演発表では、会場内の後方にいる人にも見やすい大きさにしておく必要があります。ずばり最低限の文字の大きさとは…。
感染症法改正案、衆議院厚生労働委員会で可決、法案成立へ/国会 最終更新:2022/11/07 まとめる月曜日 「感染症法改正案、衆議院厚生労働委員会で可決、法案成立へ」「かかりつけ医機能、8項目を3項目に整理を求める提言提出」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
『かかりつけ医』制度化は骨太ならぬ“骨抜き”方針か!? 最終更新:2022/11/04 バズった金曜日 皆さんは『かかりつけ医』の定義を答えられますか?この制度は都合良く解釈されがちで、コロナ禍で患者と医療機関との認識の違いが露わに。さらに国の骨太方針2022にも掲げられ、一体どうなるのでしょう…。
もう個人防護具(PPE)を緩和していますか? 最終更新:2022/11/03 現場から木曜日 パンデミックから2年半、新型コロナの致死率は当初の30分の1になったという研究も発表されました。過渡期にある今考えなければならないのは、PPEなどの感染対策をどのように緩和させていくかということです。
勤務中の隙間時間、どのようなサイトで医療情報を収集していますか? 最終更新:2022/11/02 Drs' Voice 勤務中の隙間時間でも、インターネットを通じて医療情報を見る医師は多いのではないでしょうか。今回、アンケート調査からインターネットを通じた医師の情報収集源などを探りました。
英語で「性交渉はありますか」は?患者さんに尋ねるときはコレ! 最終更新:2022/11/01 1分★医療英語 問診で必要となる「性交渉歴」。センシティブな内容だけに、適切な英語表現を知っておきたいですね。外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師たちが自身の経験を踏まえて解説します。
インフルとRSの共感染で重症化の恐れ、ライノは新型コロナを抑制か 最終更新:2022/11/01 バイオの火曜日 共感染は呼吸器ウイルス感染の10~30%に認められ、とくに子供では多いが、その相互作用についてはよくわかっていない。インフルとRSウイルスの共感染について調べた新たな研究で示されたのは?
PubMed検索、ORとANDをどう活用するか 最終更新:2022/10/31 「実践的」臨床研究入門 前回に引き続き、検索式を完成させるための考え方を、事例を用いながら解説します。ある薬剤は除外したい、でも検索漏れは防ぎたい、そんなときの考え方は?
コロナによる出血性ショック脳症症候群で女児死亡、低い小児ワクチン接種率 最終更新:2022/10/27 現場から木曜日 5~11歳のワクチン接種率は20%未満という低い水準に留まる中、日本神経感染症学会で、8歳の女児がCOVID-19による出血性ショック脳症症候群で亡くなったという衝撃的な症例報告がありました。
英語で「代わりに診てくれませんか?」は?ニュアンス別の言い換えも 最終更新:2022/10/25 1分★医療英語 「代診をお願いする」、医師にとってはよくあるシチュエーションでしょう。英語ではどう表現するのでしょうか?外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師たちが自身の経験を踏まえて解説します。
インパクトファクターが高い今が投稿のチャンス 最終更新:2022/10/24 ちょっくら症例報告を書いてみよう COVID-19の流行以降、医学誌のインパクトファクターが高くなっています。そこで、COVID-19以外の症例でも投稿することが大事です。現在の投稿をめぐる状況を忽那賢志氏が説明します。