衆院選の結果 最終更新:2026/02/12 Dr.中島の新・徒然草 2026年2月の衆院選は、高市首相率いる自民党が戦後最高の議席獲得率で圧勝する一方、中道改革連合は激減。大阪での維新の盤石さや、チームみらいの躍進も見られました。勝敗を分けた選挙戦を振り返ります。
離島、へき地…、医療資源が限られた状況でのケア 最終更新:2026/02/12 非専門医のための緩和ケアTips 昨年、ブータンでの医療支援活動に参加してきました。今回で2回目ですが、医療資源が限られる中でもベストなケアを求め、奮闘する現地スタッフの姿から大きな学びを得ることができました。
MASLDを伴う軽度肝酵素上昇、スタチンはどうする? 最終更新:2026/02/10 日常診療アップグレード 代謝機能障害関連脂肪性肝疾患(MASLD)を伴う軽度の肝トランスアミナーゼ上昇のある75歳男性が受診。狭心症、2型糖尿病、高血圧があり、スタチンを使用しています。スタチンは継続すべきでしょうか。
英語で「脱水症」って?インバウンド客にも多い訴え 最終更新:2026/02/09 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
知人の死 最終更新:2026/02/05 Dr.中島の新・徒然草 夏ごろに「治療をしていても先が見えない」と進行がんを患う知人から相談を受けた中島氏。主治医を信じて標準治療をするように勧めると、彼は闘病に前向きに。その後も自分にできる範囲でアドバイスを続けました。
書籍紹介『最新科学が覆す 体にいいのはどっち?』 最終更新:2026/02/04 医学のしおり 「白湯は体にいい?」「バリウム検査は受けたほうがいい?」など多くの人が気になる健康神話に対して、マウントサイナイ医科大学に勤める山田 悠史氏が、最新の論文から「本当に正しいのはどちらか」を解説します。
自動血圧計は診断に使える? 最終更新:2026/02/03 一目でわかる診療ビフォーアフター 公共施設や待合室に設置されている自動巻き付け式血圧計は、高血圧の診断や治療方針の決定に使用できるでしょうか? この疑問について『高血圧管理・治療ガイドライン2025』の記載を紹介します。
自損事故の原因を探る「15S」とは? 最終更新:2026/01/29 Dr.中島の新・徒然草 内閣公用車事故を機に、自損事故の原因を医学的に考察した中島氏。かつて学会で聴いた、6つのSから始まる原因「6S」を基に、脳卒中や心血管疾患なども加えていくと、なんと「15S」にまで膨らみました。
上気道感染に伴う両眼の発赤・眼脂、抗菌点眼薬は投与する? 最終更新:2026/01/27 日常診療アップグレード 2日前からの両眼の発赤とかゆみを主訴として、23歳女性保育士が受診。3日前から喉の違和感と鼻汁を自覚しており、両眼の結膜充血と眼脂がみられます。疑われる疾患と対応は?
間もなく収監される患者さん、「塀の中」の意外な事情 最終更新:2026/01/22 Dr.中島の新・徒然草 脳外科外来に通う夫婦から「収監の日が決まりました」と報告が。今の刑務所は高齢化が進み、受刑者が介護に追われているそうです。持病を抱えての刑務所生活。過酷な「塀の中」へ向かう患者さんを見届けます。
角膜異物、細隙灯顕微鏡がない場合の対応は? 最終更新:2026/01/20 一目でわかる診療ビフォーアフター 角膜異物で患者が来院。細隙灯顕微鏡や特殊な器具はありません。この場合、綿棒以外を用いて除去を試みるのはやめておくべきでしょうか?
「ミンスゲーム」をご存じですか? 最終更新:2026/01/15 Dr.中島の新・徒然草 日付の数と同じ個数のものを捨てる「ミンスゲーム」。話題の片付け法に、中島氏が2026年元旦から挑戦中です。心理的負荷が大きい断捨離も、この方法なら1ヵ月で400個以上の不要物を無理なく捨てられます。
無症候性細菌尿、抗菌薬は投与する? 最終更新:2026/01/13 日常診療アップグレード 脊椎硬膜外膿瘍のために手術を受け、尿道カテーテルを留置された57歳女性。無症候性のカテーテル関連細菌尿がみられますが、抗菌薬の投与は必要でしょうか?
症状を言ってくれない患者さん 最終更新:2026/01/08 Dr.中島の新・徒然草 新年の脳外科外来に、夫婦でやって来た高齢女性患者さん。最近入院し、心房細動へのアブレーション手術を行ったそうです。術後の調子を尋ねる中島氏。しかし患者さんからは、ピント外れな答えばかり返ってきます。
漂白剤が眼に跳ねた…身近な器具での洗浄法は? 最終更新:2026/01/06 一目でわかる診療ビフォーアフター 「漂白剤が眼に跳ねてしまって痛い」と言う患者が来院。明らかな視野障害や視力障害はないため、眼洗浄を実施しようとしますが、特別な器具はありません。どのように洗浄することができるでしょうか。
「GERD」、患者さんに英語で説明するには? 最終更新:2026/01/05 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
心窩部の不快感と胃酸の逆流感、上部内視鏡検査は実施する? 最終更新:2025/12/30 日常診療アップグレード 心窩部の不快感と胃酸の逆流感を有する35歳男性が受診。腹部を含む診察所見に異常はありません。この場合、上部内視鏡検査を実施すべきでしょうか。それとも、プロトンポンプ阻害薬を投与すべきでしょうか。
「変形性関節症」、英語でどう説明する? 最終更新:2025/12/29 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
2025年を象徴する「熊」 最終更新:2025/12/25 Dr.中島の新・徒然草 今年の漢字「熊」に象徴されるように、全国で相次ぐクマ出没が話題になりました。山の中でいきなりクマと出くわしたら、どう対処したらいいのでしょうか。中島氏もクマ遭遇に備え、さまざまなグッズを揃えました。
便が出ていても「隠れ便秘」? 最終更新:2025/12/24 すぐに使える小児診療のヒント 小児の腹痛の約9割は便秘が原因であるというのは比較的有名な話かもしれません。しかし、一見便が出ているようにみえても、実は「隠れ便秘」を見逃しているサインである場合もあります。