マイコプラズマの検査って何するの? 最終更新:2020/06/05 患者説明用スライド なんで採血するのか、なんのために検査するのか…気になる患者さんへ、獨協医科大学病院の志水太郎氏が監修するスライドで説明しませんか?
COVID-19患者へのACEI/ARB使用リスクは? 最終更新:2020/06/04 Dr.小田倉の心房細動な日々~ダイジェスト版 COVID-19は心血管疾患既往例に過度の影響を与える可能性がある。では、ACEI/ARBはどのような影響を与えるのか。小田倉弘典氏(土橋内科医院院長)が解説します。
感染から医療者を守る対策はどうする 最終更新:2020/06/04 診療よろず相談TV COVID-19の診療で医療者が感染しないように感染防護は重要です。クリニック、病院、高度医療機関での対応について忽那賢志氏が詳しく解説します。(再掲)
止まらない!診察室で名言連発 最終更新:2020/06/04 Dr.中島の新・徒然草 まさに立て板に水のごとし。中島先生自身は「みずから実行するつもりのない気楽さ」なんて言いますが、こんな風にスパッと解を示してもらえたら、目の前の霧が晴れた気分になるものです。
コロナ禍で一転?日医会長選の“仁義なき戦い” 最終更新:2020/06/04 裏側から木曜日 今月27日に控えている日医会長選。コロナ禍の出口はまだ遠い状況下、医療者を守り、為政者と渡り合う医師会トップに誰が就くべきか、各地の思惑が交錯しているようです。
「つぶれる前に助けてくれ!」 医療機関の叫びをどうとらえるか 最終更新:2020/06/03 ざわつく水曜日 気になるけれども、あまりおおっぴらには語りにくい、そんな医療業界の情報を医療メディアの元編集長が紹介します。今回は、新型コロナの影響で急速に悪化する医療機関の経営問題と、その救済措置についてです。
デパスの意味ってなあに? 最終更新:2020/06/03 薬剤の意外な名称由来 デパスは誰もが知る薬剤。実は、この薬剤名にもちゃんとした意味があるんです。服用者の多い薬ですが、高齢者では用法・用量にも注意が必要です。ぜひ併せて確認してみませんか?
COVID-19へのヒドロキシクロロキン、決着はまだこれから? 最終更新:2020/06/02 バイオの火曜日 これまでの観察試験で旗色が軒並み悪いヒドロキシクロロキン。しかし5月22日のLancet誌掲載の観察試験に対しては、専門家120人以上から疑問の声が。また、続行を決めた無作為化試験もあります。
アルコール常用者の禁酒は心房細動再発を有意に減少 最終更新:2020/06/02 Dr.小田倉の心房細動な日々~ダイジェスト版 これまでアルコール過飲が心房細動罹患率や心筋リモデリングに影響することは知られていましたが、心房細動2次予防における禁酒効果は明らかではありませんでした。小田倉弘典氏(土橋内科医院院長)が解説します。
JAK1を強く阻害する関節リウマチ治療薬「リンヴォック錠7.5mg/15mg」 最終更新:2020/06/02 下平博士のDIノート 本剤は、中等度から重度の関節リウマチ患者において、メトトレキサート(MTX)などとの併用の有無にかかわらず、1日1回の投与で臨床的寛解を達成することが期待されています。下平秀夫氏が解説します。
5月分診療報酬などの一部概算前払い、6月5日が申請期限 最終更新:2020/06/01 まとめる月曜日 「日本医師会・横倉会長が5選を目指して同会長選挙出馬へ」「コロナウイルス感染で、地域医療構想は見直しとなる見込み」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
アップルウォッチによる心房細動陽性的中率は○○%:40万人コホートより 最終更新:2020/06/01 Dr.小田倉の心房細動な日々~ダイジェスト版 Apple Watchによる心房細動の検出率と的中率が、40万人以上の超大規模前向きコホート研究で調べられました。小田倉弘典氏(土橋内科医院院長)が解説します。
なぜ患者さんは薬の名前を覚えられないのか 最終更新:2020/06/01 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 ずっと飲んでいる薬なのに、名前を覚えていない患者さんがいます。有事のことを考えると、覚えているに越したことはありません。たまには「薬の名前」について、話してみませんか?(再掲)
NEJM誌が二重盲検無作為化比較試験を絶対視する理由? 最終更新:2020/05/29 Dr.中川の論文・見聞・いい気分 永遠の命題、無作為化試験vs.リアルワールド試験について、超一流ワインの試飲会でカリフォルニア産がフランス産に圧勝したエピソードと絡めてお届けします。
コロナ修行と化した「新しい生活様式」を導入してみたら 最終更新:2020/05/29 バズった金曜日 新型コロナの緊急事態宣言が全国で解除。政府は「新しい生活様式」を実践するよう呼びかけ、メディアや専門家も訴えます。正しい物事を伝えるためには、医療者も腐らず繰り返し伝えていくことが大切かもしれません。
ICI有害事象、正しく理解し・正しく恐れ・正しく対処しよう 最終更新:2020/05/29 そこからですか!?のがん免疫講座 免疫チェックポイント阻害薬(ICI)の臨床応用が進む中、医師ならば知っておきたい「免疫」の仕組み。第5回はICI特有の免疫関連有害事象に焦点を当て、それがどんなメカニズムで起こるのかを解説します。
RSウイルス疑い例に遭遇したら 最終更新:2020/05/29 患者説明用スライド RSウイルスは感染力が強く、年齢によって重症度傾向が異なるので注意が必要です。症状はインフルエンザとよく似ているため、スライドを用いてポイントを伝えましょう。
心房細動患者の死因 脳卒中は〇〇% 最終更新:2020/05/28 Dr.小田倉の心房細動な日々~ダイジェスト版 実臨床において、心房細動患者の死因とそれに関連する因子が明らかとなりました。小田倉弘典氏(土橋内科医院院長)が解説します。
1分間で伝えられることは意外と多い 最終更新:2020/05/28 Dr.中島の新・徒然草 こんな世の中になって、人とのコミュニケーションの大切さを痛感します。ところで、仕事柄何かと説明する機会の多い皆さんですが、ずばりスピーチはお得意でしょうか?1分間って、意外に語れるものですね。
「つぶれる前に助けてくれ!」 医療機関の叫びをどうとらえるか 最終更新:2020/05/27 ざわつく水曜日 気になるけれども、あまりおおっぴらには語りにくい、そんな医療業界の情報を医療メディアの元編集長が紹介します。今回は、新型コロナの影響で急速に悪化する医療機関の経営問題と、その救済措置についてです。