めまいがするとき、すぐに受診すべき症状は? 最終更新:2021/01/29 患者説明用スライド 患者さんが症状を訴えるとき、確認事項とすぐに受診すべき症状・条件を示す全身症候別スライド。今回は「めまい」について。監修は総合診療医・志水太郎氏です。
米国留学時代を彩ったラリー・キングの訃報 最終更新:2021/01/28 Dr.中島の新・徒然草 90年代や00年代に米国留学していた方ならご存じでしょうか。テレビ司会者、ラリー・キングが先日亡くなりました。中島氏の米国留学時代、CNNのトークショーで活躍する“ラリキン”の記憶が蘇ります。
頭が痛いとき、すぐに受診すべき症状は? 最終更新:2021/01/28 患者説明用スライド 患者さんが症状を訴えるとき、確認事項とすぐに受診すべき症状・条件を示す全身症候別スライド。今回は「頭痛」について。監修は総合診療医・志水太郎氏です。
医師の恋愛指南 最終更新:2021/01/21 Dr.中島の新・徒然草 コロナで中島氏の病院もいよいよひっ迫した状況に。忙しさと人員不足でイライラもピークに達したところで、付き合いの長い患者さんから思わぬ相談が…。アドバイスをしているうちに、なぜかイライラも氷解!?
教授になったらやるべきこと、やってはならないこと 最終更新:2021/01/14 Dr.中島の新・徒然草 仕事柄、仲間の歓送迎は数え切れないほど経験していることでしょうが、気の利いた挨拶はとっさに出てこないもの。今回ご紹介するのは、教授になった人への餞(はなむけ)の言葉。ぜひ記憶に留めてください。
年新た ただの人も また一興 最終更新:2021/01/07 Dr.中島の新・徒然草 2020年を「ことわざ」で締めくくった本連載、今年も「ことわざ」で始動です!高い能力を求められ、今に至る皆さんは、「栴檀は双葉より芳し」タイプ?それとも「大器晩成」タイプでしょうか?
新春インタビュー2021~日本専門医機構 寺本民生理事長 最終更新:2021/01/05 国民から信頼される専門的医療に熟達した医師を育成し、日本の医療の向上に貢献することを目指す日本専門医機構。このトップに2020年の所感、2021年の抱負や課題などをインタビューしました。
2020年の見逃せない大発見、ヒトには第4の唾液腺がある 最終更新:2021/01/05 バイオの火曜日 これまで3つとされてきた唾液腺が、実は4つあるという驚きの報告が。手術では顕わにならず、前立腺がんの診断に使われるPET/CTで明らかに。血液を独り立ちして巡るミトコンドリアの発見と共にお届けします。
1年の疲れの癒やしに、こんな頭の体操は? 最終更新:2020/12/24 Dr.中島の新・徒然草 本連載、今年最後のテーマは「ことわざ」です。この1年、コロナに振り回され、心身共に疲れが蓄積していることでしょう。そんな時こそ、普段考えないようなことで頭をリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。
2020年「新・徒然草」の振り返り 最終更新:2020/12/17 Dr.中島の新・徒然草 2020年も残すところ2週間。大阪は今、新型コロナの重症患者急増で「非常事態」下にありますが、当地から毎週休むことなく本連載をお届けしてきた中島氏が、この1年を振り返ります。
AI婚活はアリか? 最終更新:2020/12/10 Dr.中島の新・徒然草 時代は、AIを活用した婚活支援を政府が助成するところまで来ています。医療界でもAI活用が進む中、結婚もいずれはEBM=Evidence Based Marriageがスタンダードになるかも!?
師走の病院にコロナ第3波 最終更新:2020/12/03 Dr.中島の新・徒然草 今年も残すところひと月。ただでさえ気忙しいこの時期に、コロナ第3波が加わり、大阪の中島氏も戦々恐々。今回は、“ウィズコロナ”の師走を乗り切る工夫あの手この手のエピソードです。
秋の夜長にホラー体験 最終更新:2020/11/26 Dr.中島の新・徒然草 『鬼滅の刃』が空前のブームとなっていますが、秋の夜長に皆さんはどんな本を手に取っているでしょうか。中島氏が「ついに出会った!」といま夢中になっているのは、ダーク・ファンタジーのあの話題作でした。
通常用量の投与を迷う超高齢者の診療に、日本発の心強いエビデンス 最終更新:2020/11/25 Dr.中川の論文・見聞・いい気分 参加者の平均年齢は86.6歳。出血リスクの高い日本人高齢心房細動患者に対する低用量NOACの有効性を評価したELDERCARE-AF試験の結果が、NEJM誌に掲載されました。
発症までに約20年の認知症、新たな治療薬を短期の臨床試験で判断すべき? 最終更新:2020/11/20 バズった金曜日 約20年かけて発症するといわれる認知症。この治療薬の評価を数年で終わらせ結論を出す既存方法や、65歳以上の約20%が発症するであろう病気の対策を一企業に任せっぱなしの国の方針に村上氏が思うこととは…。
脳は忘れても身体は覚えている 最終更新:2020/11/19 Dr.中島の新・徒然草 長年鍛錬に取り組んできたことは、やめて歳月が経っても、ちょっとした立ち居振る舞いに現れることがあります。認知症で記憶を失ったかに見える人でも、身体の記憶は消えない。今回はそんなエピソードです。
会心の1回を求めて 最終更新:2020/11/12 Dr.中島の新・徒然草 手術手技一つとってみても、その裏には血の滲むような鍛錬があるもの。でも、大事なのは回数ではなく、「会心の1回」を求めての試行錯誤の積み重ねそのものであると中島氏は説きます。
散りゆく銀杏と大阪都構想 最終更新:2020/11/05 Dr.中島の新・徒然草 コロナに始まり、コロナで終わりそうな2020年ですが、私たちの足元ではさまざまな日常があり、変化もあります。今回は、中島氏が最近経験したこんな診察や、あんな手術の一コマをご紹介します。
「育ちの良さ」はスキルである 最終更新:2020/10/29 Dr.中島の新・徒然草 「育ち」というと、出自や家庭の躾というイメージですが、成人してからでも、何なら還暦からだろうと、「育ちの良い人」になれるというのが今回のテーマです。実はこれ、裏社会でも通用することらしいのですが…。