早期診断と新薬で予後が改善しつつある難病
最終更新:2016/03/29
希少疾病ライブラリ
「原発性胆汁性胆管炎(旧称:原発性胆汁性肝硬変)」は、慢性進行性の胆汁うっ滞性の肝疾患です。中年以降の女性に多く、痒みや黄疸が診断の手がかりとなります。放置すると肝細胞がんなどに進展するため注意が必要です。本症の最新知見を、エキスパートドクターの石橋大海氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。
早期診断と新薬で予後が改善しつつある難病
最終更新:2016/03/29
希少疾病ライブラリ
「原発性胆汁性胆管炎(旧称:原発性胆汁性肝硬変)」は、慢性進行性の胆汁うっ滞性の肝疾患です。中年以降の女性に多く、痒みや黄疸が診断の手がかりとなります。放置すると肝細胞がんなどに進展するため注意が必要です。本症の最新知見を、エキスパートドクターの石橋大海氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。
実践しよう「口」と「足」の身体診察
最終更新:2016/03/28
JPC2015の第10弾は、「口」と「足」に関するフィジカルをお届けします。日常診療でもつい見逃されがちな、「口と足」。じつは治療に関するさまざまなヒントが隠されていたりします。城所 望氏(竹島町立黒島診療所)がレクチャーを担当します。
呼吸器外科が考える「手当の医療」
最終更新:2016/03/21
JPC2015の第9弾は、呼吸器外科医である百武 威氏(星ヶ丘医療センター 呼吸器外科)が語る、総合診療のお話です。患者さんを臓器で診るのではなく、どのような視点で診るか。示唆に富んだトークをお届けします。
新生児に活力低下、嘔吐、体温低下をみたら
最終更新:2016/03/15
希少疾病ライブラリ
「尿素サイクル異常症」は、先天代謝異常症の中で最も頻度の高い疾患の1つです。新生児に、高アンモニア血症をみたら、診断の選択肢に加えてみてください。本症の最新知見を、エキスパートドクターの松本志郎氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。
「タタッター」という心音が教える疾患は何?
最終更新:2016/03/14
JPC2015の第8弾は、心音の聴診に挑戦です。出題される心音からどんな疾患を連想されるでしょうか? 少し難しい問題ですが、気軽に挑戦してみてください。出題・解説は、水野 篤氏(聖路加国際病院 心血管センター)。
(再掲)査定が多い「レチクロ」検査
最終更新:2016/03/08
斬らレセプト
膀胱炎で生化学的検査などと一緒に網赤血球の検査を行ったところ、網赤血球検査が査定された事例です。その原因は、レセプトへの「病名漏れ」でした。請求時の注意点を株式会社ソラストの水谷 公治氏に解説いただきます。
Dr.松崎のここまで!これだけ!うつ病診療
最終更新:2016/03/07
ケアネットDVD
語呂で覚える!診察室ですぐに使えるエッセンスがぎっしり!
(再掲)そのCT検査、必要性ありますか?
最終更新:2016/03/01
斬らレセプト
胸の痛みの診断のため撮影したCT検査が査定された事例です。CT検査を必要とした理由がレセプトから読み取れない場合は、査定や返戻の対象となるようです。レセプトでの対応法を株式会社ソラストの水谷 公治氏に解説いただきます。
第1選択薬はサリドマイドの皮膚難病
最終更新:2016/03/01
希少疾病ライブラリ
「らい性結節性紅斑」は、らい菌による慢性抗酸菌感染症です。予後は良好ですが、長期の経過観察が必要な疾患であり、本症からハンセン病の診断もされることもあります。本症の最新知見を、エキスパートドクターの石井則久氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。
家庭医療のパール
最終更新:2016/02/26
家庭医療のパール
日本プライマリ・ケア連合学会 海外家庭医療雑誌 表題翻訳プロジェクトからの寄稿連載。第27回のパールは、臨床における栄養療法の神話と食事指導について。
X線所見で気が付かなかったことありますか?
最終更新:2016/02/26
JPC2015の第7弾は、廣瀬 知人氏がおくる「見落としが怖い筋骨格系の診断」です。3つの症例をもとに、画像所見の見落としや診療での落とし穴などを学んでいきます。日常臨床で役立つ小技もあり、とっさのとき外来で役に立つかもしれません!
半年に1回の骨粗鬆症の治療薬
最終更新:2016/02/26
患者説明用スライド
デノスマブは、注射薬ですが、半年に1回という患者さんにとって便利な治療薬です。どのような作用があるのでしょうか。学習していきましょう。
ポケット呼吸器診療の最新版
最終更新:2016/02/24
医学のしおり
外来で、ベッドサイドで役立つ『ポケット呼吸器診療2016』をお届けします。約10のコモンな呼吸器疾患を診療手順/処方例/診療指針・ガイドラインでレクチャー。病状説明のポイントなども掲載されています。ポケットに入る、臨床で使える心強いマニュアルです。
(再掲)覚えてますか? 夜間深夜加算の算定基準
最終更新:2016/02/23
斬らレセプト
往診で午後10時過ぎまで診療し、深夜加算を請求したところ査定された事例です。同加算の時間基準は、診療開始時間が何時かでした。間違いやすいポイントを株式会社ソラストの水谷 公治氏に解説いただきます。
皮疹にびっくりポン!で受診する
最終更新:2016/02/22
新興再興感染症に気を付けろッ!
今回は、新興感染症の「ジカウイルス感染症 その3」をお届けします。具体的な症例を参考に、診断での着眼点などを国内で3例の診療経験をもつ感染症のエキスパート忽那賢志氏(国立国際医療研究センター 感染症内科)にレクチャーいただきます。
(再掲)漢字のイメージで記憶に残る指導法
最終更新:2016/02/22
Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集
患者さんの休日の過ごし方について、漢字を使って指導してみるのは、いかがでしょう? 「働」と「動」の違いで記憶に残る指導法を坂根 直樹氏(京都医療センター)に解説いただきます。
骨粗鬆症の入り口のお薬
最終更新:2016/02/19
患者説明用スライド
骨粗鬆症の初期段階で使用する治療薬カルシトニン製剤について、学習します。骨を強くする治療薬ですが、こんな症状ではご注意を。
女性診療ができる医師を目指して
最終更新:2016/02/15
JPC2015の第6弾は、小田切幸平氏がおくる「女性診療」のレクチャーです。男性医師の中には、「女性診療が難しい」「普通以上に気を使う」など苦手意識の声も聞かれます。実際に専門医はどのような点に配慮し、診断をしているか学んでいきましょう。
(再掲)低血糖の症状「はひふへほ」
最終更新:2016/02/15
Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集
薬物療法やインスリンで起こる低血糖。その症状は、患者さんにはぜひとも覚えてもらいたいものです。平仮名の「は行」で覚える低血糖の症状とは。詳しいレクチャーを坂根 直樹氏(京都医療センター)に解説いただきます。
テリパラチド製剤の使用は重症骨粗鬆症で!
最終更新:2016/02/12
患者説明用スライド
テリパラチド製剤は、重症骨粗鬆症に使用される治療薬で、現在、経口薬がなく、注射薬だけというお薬です。