気管支内コイル治療は重症肺気腫患者の運動耐容能を改善させるのか?(解説:山本 寛 氏)-549 提供元:臨床研究適正評価教育機構 ツイート 公開日:2016/06/15 企画協力J-CLEAR 本記事のコメンテーター 山本 寛( やまもと ひろし ) 氏 東京都健康長寿医療センター 呼吸器内科 部長 J-CLEAR推薦コメンテーター オリジナルのニュース 重症肺気腫、両側気管支内コイル治療で運動耐性が向上/JAMA(2016/06/02掲載) 本研究は、肺気腫に対する気管支内コイル治療の効果と安全性を検討するため、2012年12月から2015年11月まで、北米21施設、欧州5施設が参加して315例を対象に行われた。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 山本 寛先生の他のコメント トリプルセラピーは重症COPD患者の中等度以上の増悪を減らすことができるのか?(解説:山本寛 氏)-821 (2018/03/07掲載) 急性呼吸不全のICU入院患者に標準化した多面的リハビリテーションの早期介入を行うと入院期間を短縮できるのか?(解説:山本 寛 氏)-572 (2016/07/27掲載) J-CLEAR(臨床研究適正評価教育機構)とは J-CLEAR(臨床研究適正評価教育機構)は、臨床研究を適正に評価するために、必要な啓発・教育活動を行い、わが国の臨床研究の健全な発展に寄与することを目指しています。 本企画では、J-CLEARの活動の一環として、CareNet.comで報道された海外医学ニュース「ジャーナル四天王」に対し、臨床研究の適正な解釈を発信します。 詳しくはこちら このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] FDAへの医療機器メーカーの有害事象報告、3分の1が遅延/BMJ(2025/04/04) フィネレノン、2型DMを有するHFmrEF/HFpEFにも有効(FINEARTS-HFサブ解析)/日本循環器学会(2025/04/04) 急性GVHDとICANSに対する新たな診断法の開発/日本造血・免疫細胞療法学会(2025/04/04) 市中肺炎へのセフトリアキソン、1g1日2回vs.2g1日1回~日本の前向きコホート(2025/04/04) 抗精神病薬の血中濃度、年齢や性別の影響が最も大きい薬剤は(2025/04/04) 遺伝性消化管腫瘍診療に対する多施設ネットワークの試み/日本臨床腫瘍学会(2025/04/04) 幹細胞治療が角膜の不可逆的な損傷を修復(2025/04/04) 普通車と軽自動車、どちらが安全?(2025/04/04) [ あわせて読みたい ] 認定内科医試験完全対策 総合内科専門医ベーシック vol.1(2016/05/12) Dr.たけしの本当にスゴい症候診断2(2016/02/07) Dr.香坂のすぐ行動できる心電図 ECG for the Action! (2015/10/07) Dr.たけしの本当にスゴい症候診断(2015/07/07) ~プライマリ・ケアの疑問~ Dr.前野のスペシャリストにQ!【呼吸器編】(2015/04/07) Dr.長尾の症候から学ぶ呼吸器教室(2015/03/06) “簡単・確実”吸入指導 デバイス別ポイント(2013/12/05) 単独インタビュー COPDガイドライン改訂のポイントとその背景(2013/07/03)