小児に出血や下血がみられたら想起したい疾患 最終更新:2023/04/19 希少疾病ライブラリ 若年性ポリポーシス症候群は、遺伝性疾患で小児に多く報告があります。わが国は約1,200人の患者が推定され、根治療法はまだありません。本症の最新知見を新井正美氏が解説します。
コロナ5類へ移行後、療養期間は5日間に短縮を/厚労省 最終更新:2023/04/17 まとめる月曜日 「コロナ5類へ移行後、療養期間は5日間に短縮を」「新興感染症対策を加えた第8次医療計画のパブコメ募集」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
英語で「鼻うがい」は?やり方の説明もあわせて解説! 最終更新:2023/04/11 1分★医療英語 花粉症の時期などに登場する「鼻うがい」、米国でも新型コロナ流行時に話題になりましたが、英語では何と表現するのでしょうか?海外の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師が自身の経験を踏まえて解説。
花粉症患者の目のかゆみ、眼科に紹介すべき所見 最終更新:2023/04/06 診療よろず相談TV 結膜炎の臨床所見で専門医に紹介すべきものを説明します。重症化する前に気が付くべきポイントについて眼科アレルギー疾患のエキスパート、内尾英一氏が解説いたします。
書籍紹介『良性発作性頭位めまい症(BPPV)診療ガイドライン 2023年版』 最終更新:2023/04/05 医学のしおり 良性発作性頭位めまい症(BPPV)は病態が解明され、治療法が確立されている数少ないめまい疾患である。本GLはMindsに準拠して作成されており、BPPV診療の教科書として必携・必読・必修の1冊である。
知っておきたい最近の風邪薬の成分 最終更新:2023/03/15 救急診療の基礎知識 嘔吐などで来院した23歳の女性の症例です。よくよく聞くと市販薬が原因だったようです。知っておきたい市販の風邪薬の成分と多量服用について、坂本壮氏がレクチャーします。
ハチミツでなくとも甘くてトロリとしたものなら鎮咳効果がある? 最終更新:2023/03/03 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 ハチミツは小児の咳をおさめるのに有効とする論文はこれまでにいくつも報告されていますが、それでは、ハチミツ以外の甘いシロップ状のものでも鎮咳効果があるのでしょうか? 日本で調査された論文を紹介します。
今日は「耳の日」です 最終更新:2023/03/03 今日は何の日? 耳の語呂合わせとグラハム・ベルの誕生日などの理由から日本耳鼻咽喉科学会が提案し1956年に制定された記念日。関係するCareNet.comのコンテンツをお届けします。
勃起時の陰茎が29年前より24%伸長/コロナの嗅覚消失が濃縮血漿注射で改善 最終更新:2023/02/21 バイオの火曜日 5万人超の陰茎長の測定結果を解析したところ、勃起時の陰茎が29年前よりも24%伸長していたことが明らかになりました。コロナ患者の長引く嗅覚消失が、鼻の奥への多血小板血漿注射で改善したという報告も紹介します。
今日は「風邪の日」です 最終更新:2023/01/09 今日は何の日? 江戸時代の大横綱・谷風 梶之助がこの日に風邪で亡くなったことに由来して制定。コロナとインフルエンザの同時流行が懸念される中、感染予防につとめたいものです。関係するCareNet.comのコンテンツをお届けします。
“目標を立てるな、やりたい事はすぐにやれ” 最終更新:2023/01/05 Dr.中島の新・徒然草 2023年を迎え、皆さんの今年の新たな目標は何でしょうか? 中島氏の今年の目標は、「積極的に目標なし」とのこと。その心は、人気YouTubeチャンネルで紹介されていた1冊の本にあるそうです。
コロナとインフルの抗原同時検出検査で返戻、その理由は? 最終更新:2022/12/26 斬らレセプト 発熱と倦怠感主訴の患者に行ったコロナとインフルエンザの抗原同時検出検査が返戻となりました。どこに入力上の間違いがあったのか医療事務のエキスパート、ソラストが解説します。
W杯で注目のVAR、ハイテクボールは人体の○○に匹敵? 最終更新:2022/12/08 Dr.中島の新・徒然草 延長戦まで粘ったものの、PK戦で惜しくも敗れた日本。また4年後に、W杯の舞台で活躍してくれることでしょう。今大会で注目されたのが、ハイテクを使ったVAR判定。きわどいプレーを厳密にジャッジしました。
症状以外でも苦しむlong COVID患者の姿が浮き彫りに 最終更新:2022/11/29 バイオの火曜日 コロナ罹患後症状への対応は、世界的な課題となっている。感染率が依然高く、230万人がlong COVIDを患っているという英国から、患者への偏見とその負担についての新たな調査結果が報告された。
重症筋無力症【見分けづらい・見逃しやすい自己免疫疾患】 最終更新:2022/10/31 見分けづらい・見逃しやすい疾患特集 臓器特異的な自己免疫疾患である重症筋無力症。さまざまな診療科に訪れる患者さんの特徴を、村井弘之氏(国際医療福祉大学医学部 脳神経内科学 主任教授)が解説します。
書籍紹介『小児滲出性中耳炎診療ガイドライン 2022年版 第2版』 最終更新:2022/10/28 医学のしおり 小児の滲出性中耳炎は、難聴を引き起こして言語発達の遅れや学習の妨げを生じさせるなど重大な結果に繋がりかねない疾患です。前版以降に集積したエビデンスを加えたCQを用いて治療の選択や実際を詳しく解説。
コロナ罹患後症状に依存症治療薬が有望な結果? 最終更新:2022/10/25 バイオの火曜日 依存症治療薬naltrexoneの低用量投与で、COVID-19罹患後症状の改善がみられたという新たな報告が。嗅覚消失を脳刺激装置で治療する取り組みとともにご紹介します。
オンライン診療でインフルエンザと診断してよいか? 最終更新:2022/10/20 現場から木曜日 今季予想されているコロナとインフルの同時流行。発熱外来の逼迫対策として、厚労省は、新型コロナ自己検査とインフルオンライン診断のスキームを発表しました。現状のオンライン診療の懸念とは?
ガチ比較!うどんと白米の嚥下造影 最終更新:2022/10/07 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 うどんと白米のどちらの喉越しが良く、飲み込みやすいかを、真面目に研究した日本の論文を紹介。咀嚼・嚥下段階を観察するために、嚥下造影検査が行われました。スムーズに食べやすいのはどっち?
他院受診歴や診療内容がマイナポータルで閲覧可能に/厚労省 最終更新:2022/09/12 まとめる月曜日 「他院の受診歴や診療内容がマイナポータルで閲覧可能に」「インフルエンザ予防接種、コロナワクチンと同時接種容認へ」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!